アイコス iQOS をご存知でしょうか。

フィリップモリスジャパンから2015年発売された「次世代タバコ」のことで

正式には「ヒートスティック型タバコ」と言われています。


アイコス iQOS の特徴

・煙が出ない

 アイコス iQOSは電気の力で温められた電熱線プレートが専用タバコを加熱する仕組みになっており、煙ではなく水蒸気が出ます。

・有害物質を90%カット

 アイコス iQOSは、成分を水・ニコチン・グリセリンを主にしているので、紙タバコに比べ約90%ほどの有害物質が大幅に削減されています。

・副流煙をカット

 アイコス iQOSはカートリッジに入れて吸うので副流煙は出ません。



アイコス iQOSは今までのタバコに比べ飛躍的に改善されたタバコのようですが

このアイコス iQOSを使っていればヤニで歯を汚くなることがなくなるのでしょうか。


ふと、疑問に思ったのでネットで調べてみました。


同じ考えで調べている人は結構いるのですね、すぐに疑問を解く為のサイトを見つけることが出来ました。


そのサイトによると

次世代タバコといえど、有害物質を100%カットできていないので

つまり歯を黄色くする原因でもあるタール等が少し残っているので可能性は0ではないとのこと。

ただ、普通のタバコと比べたらごくわずかなので、アイコス iQOSに変えれば

黄色く着色する可能性は薄いということのようです。


白い歯になりたいなら、煙草は止めるべきです。

ですが、どうしても吸いたいのであればこういった次世代タバコに切り替えるのも

ありではないかと思います。